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大阪ダービー第36回摂河泉競走

8月13日(火)14日(水)15日(木)16日(金)17日(土)18日(日)19日(月)

ドリーム組が優勝戦線をリードする

ボートレース住之江のお盆恒例レースは、「大阪ダービー第36回摂河泉競走」で、8月13日から8月18日まで6日間開催される。正月の王将戦は石野貴之、5月GWのラピートカップは松井繁と、相変わらず初日ドリーム組の強さが際立っているオール大阪戦。そろそろニューヒーロー誕生!となって欲しいが…。
と言っても、やはりドリーム常連組(SG覇者軍団)は強い。前半で波乱が起きたとしても、準優にはきっちり好枠で乗っているのが彼らの底力だ。今回も松井繁、太田和美、丸岡正典、湯川浩司、石野貴之の軍団、上條暢嵩がドリームの得点増しを生かして準優好枠を占めるのは間違いない。松井は桐生周年で久しぶりのG1優勝。王者たる風格を見せたシリーズだった。7月23日までF休みと、たっぷり充電してグランプリ出場に焦点を合わせる。そのためにはオール大阪Vが原動力となりそうだ。
太田は6月の太閤賞が悪夢だった。地元で9戦して1、2着なしは記憶にないほどの不振。「こんな時が来るという予感はあった」と言うが、多摩川グランチャンでは優出3着と、すぐに立ち直っている。石野はどうもレースリズムが読みにくい。好、不調の差が激しいが、仕上がった時の強さは別格。勝負師と言うイメージは変わっていない。丸岡、湯川の85期コンビは巻き返しのシリーズとなりそうだ。ともに快速仕上げが持ち味で、初日から仕上げて来る。下関でG1初優勝を飾った上條暢嵩。そのご褒美?がドリーム出場と、その恩恵はまだ残っている。しかし、今回が新たなスタートであることを自覚し、気合再燃は間違いなし!
木下翔太、西村拓也、岡村仁、野添貴裕も優勝戦線を盛り上げていく。

初日・第12レース「ドリーム戦」出場予定選手

  • 3415A1

    松井繁
    (大阪)

  • 4168A1

    石野貴之
    (大阪)

  • 3557A1

    太田和美
    (大阪)

  • 4044A1

    湯川浩司
    (大阪)

  • 4042A1

    丸岡正典
    (大阪)

  • 4719A1

    上條暢嵩
    (大阪)

【予備】 4659 木下翔太(大阪)、4760 山崎郡(大阪)

オール大阪戦の舟券アドバイス

3555A1

野添貴裕(大阪)

オール大阪は年3回開催される。記者はそれこそ60回以上(20年…)は見ているわけだが、そこで得たオール大阪戦の舟券知識を披露したい。①ドリーム戦は1枠松井を信頼…ここで逃げなければ松井システムは崩壊する?②初日は野添を狙え…彼はいつも仕上がりが早く、連勝発進のイメージ③渡邊雄一郎、石野は展示タイムが別格の時に買え…他と同じ数字の時は苦戦する場合が多い④6枠の時の北村を3連単3着で買う…自らそうコメントしている。⑤太田がスタート展示でトップタイミングの時は舟券から外して好配…人気倒れになる時をよく見かける。⑥1枠インの阪本聖秀は迷わずの買い…A1級並みのスピードターンで好配提供⑦岡村の3コース、上田龍星の5コースで好配を狙う…特に上田の5コースはマンシューが多い。

全国過去3節

2019.08 多摩川 [一般]

212 242121

2019.07 大 村 [一般]

24315512

2019.07 徳 山 [一般]

1222241 2161

:優勝戦※数字は2019年08月12日現在のものです