総展望

一般

ボートの時間!ご視聴ありがとう競走

6月23日(日)24日(月)25日(火)26日(水)

渡邊、三井所、下條の快速比べが楽しみ!

ボートレース住之江では6月23日から6月26日までの4日間、「ボートの時間!ご視聴ありがとう競走」が開催される。久しぶりの短期決戦だが、舟券的に魅力な選手がそろい、一般戦ならではの面白さ、楽しさに注目してみたい。
渡邊雄一郎は4月の住之江王冠競走で優勝戦1枠、地元V2を狙ったが、6着大敗。今回はリベンジを意識した走りになりそうだが、ずっとレースリズムは悪くない。いつものようにエンジンを仕上げ、優勝戦線を盛り上げたそうだ。三井所尊春は2015年1月の周年記念以来、4年半ぶりの登場。元々住之江は配分が少なく、水面相性は断言できないが、どこで走っても快速イメージの整備力は今節でも威力満点か。同じく快速イメージは下條雄太郎。事故点などで記念路線から外れていたが、即復帰の実力者。得意のペラ調整でトップ級に仕上げるシーンが目に浮かぶ。
ベテラン勢も目が離せない。三嶌誠司、島川光男はずっとA1キープの底力。三嶌はSG覇者としてのオーラを今も放っている感じで、一般戦ならどこで走っても優勝戦線を盛り上げている。島川はまた「住之江Vなら24場制覇」の話題で盛り上がりそうだ。白水勝也も実力的に外せない。住之江は配分が少なく、イメージは希薄だが、短期決戦は問題なさそう。河村了、河合佑樹は記念にも配分され、好調モードを維持している。スピード感あふれる豪快ショットは舟券的にも一押しで、この両者の動きがシリーズの核になりそうな感じだ。

初日・第12レース「永島ドリーム」出場予定選手

  • 4184A1

    渡邊雄一郎
    (大阪)

  • 3158A1

    島川光男
    (広島)

  • 4308A1

    河村了
    (愛知)

  • 4101A1

    三井所尊春
    (佐賀)

  • 4494A1

    河合佑樹
    (静岡)

  • 4352A2

    下條雄太郎
    (長崎)

【予備】 3541 三嶌誠司(香川)、3576 白水勝也(福岡)

上田、井上に大阪支部の活性化期待

4908A2

上田龍星(大阪)

今の住之江で年間を通して一番配分が多いのは上田龍星だろう。昨年は9節の配分。今年も今回で4度目の登場で、2月には念願の地元Vも果たし、またまた注目が集まりそうだ。いまのところやや期待値の方が高く、伸び悩んでいる感じもあるが、まだ23歳という若さ。ひとつきっかけをつかめば、一気に記念級へワープ…の可能性十分な素質。フレッシュルーキーという枠から早く脱したい。もうひとりは井上忠政で、勝率よりも大物感が漂う走り。デビュー節で「すぐに勝てそうです」と言いながら初勝利に半年かかったのがいい薬になった感じで、「大好きだったパチンコもやめてレースに打ち込んでいます」と、プロの表情に。その甲斐あってA2ランクに昇格して、さあこれからという段階。大阪支部の現在の状況からも、この二人に頑張ってもらわなければ困る。

全国過去3節

2019.06 徳 山 [一般]

2523423 3514

2019.05 住之江 [一般]

244 324 3転23

2019.04 下 関 [一般]

2311転 153612

:優勝戦※数字は2019年06月22日現在のものです